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ルリハコベ(瑠璃繁縷)


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ルリハコベ(瑠璃繁縷)
アナガリス(学名読み)
栽培種

分類 : サクラソウ科ルリハコベ(アナガリス)属  1年草 
学名 : Anagallis arvensis
分布 : 本州(伊豆諸島、紀伊半島)、四国、九州、沖縄
 海岸近くの砂利の中や畑、道端などに生える。
特徴 : 草丈10~20cm。
 茎は細かく枝分かれし、斜上しながら横に広がります。
 葉は卵形の長さ1~2.5cm、幅0.5~1.5cm。
 葉の腋から2~3cmの花茎を伸ばし、その先に径1~1.5cmの花を一つ付けます。
 日が陰ると閉じ、照ると再び開花します。

名前の由来 : 葉の様子がハコベの仲間に似ていることから付いた名前ですが
 ハコベはナデシコ科ハコベ属の植物です。
 アナガリスとは、ギリシア語で「再び楽しむ」の意。

メモ=アナガリスの仲間は世界の熱帯、亜熱帯に約50種が分布していて
 繁殖力が強く、多くの国で野生化しているそうです。
 日本で見られるルリハコベは、ユーラシア大陸原産の帰化植物という説もあります。
 また、園芸種として流通している品種も2~3あります。
・写真の花は散歩コースのお宅の庭で写させてもらった花で
 野生種の栽培種なのか、園芸品種なのかは分かりません。
 データは、日本で見られるアルベンシス種で書きました。



データなどは2013年4月投稿記事に加筆修正しました。





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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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