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ミヤマガラス(深山烏)


ミヤマカラス21-1z


ミヤマカラス21-2z
左の2羽はハシブトガラス(嘴太烏)


ミヤマカラス21-6z


ミヤマカラス21-7z
(くちばし)の根元が白っぽいのが特徴です。


ミヤマカラス21-4z


ミヤマガラス(深山烏 又は 深山鴉)

分類 : スズメ目カラス科  冬鳥
分布 : 以前は九州が主な渡来地だったようですが
 今では関東~東北地方、北海道まで広がっているということです。
生息地 : 開けた農耕地や畑
体長(全長) : 約47cm   ハシボソガラスよりやや小さい
特徴 : ハシボソガラス(嘴細烏)に似るが、嘴(くちばし)はやや細く、全体が白っぽい。
 群れ性が強く、数十羽から多いものでは数百羽が一群となるそうです。
 一か所に長時間とどまることはなく、時々群れ全体で飛び立っては旋回し
 別の場所に舞い降り、水田の昆虫や草の実などを食べる。
 鳴き声はハシボソガラスより少し嗄(しわが)れた声ということですが
 区別がつかないまま聞いたら同じように聞こえます。

名前の由来 : ミヤマガラスの「深山」とは「人里離れた奥山」のことを指しますが
 このカラスは平地で見られます。
 名前の由来については不明のようです。

メモ=図鑑によると、ミヤマガラスの群れに
 体長33cmほどのコクマルガラス(黒丸烏)が混じっていると書かれています。
 ミヤマガラスの群れを見つけるといつも探しますが、まだ出合ったことがありません。



データなどは2016年1月投稿記事からの転載です。




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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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