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スノードロップ


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スノードロップ・エルウィジー
オオユキノハナ(大雪の花)
オオマツユキソウ(大待雪草)

分類 : ヒガンバナ科ガランサス(マツユキソウ)属  多年草
学名 : Galanthus elwesii
原産地 : ヨーロッパ~コーカサス地方(小アジア)
特徴 : 15~20cmほどに伸びた花茎に下向きの花を一つ付けます。
 花弁は内と外にそれぞれ3枚あり、内側の長さはは約1cm、外側は約2cm。
 陽射しを受けると外側の花弁は開き、曇りの日や夕方には閉じます。
 内側の筒状に重なり合っ花弁には緑色の模様があります。
 この緑色の模様が花弁の基部と先端にあるのはエルウィジー種で
 先端だけにあればニヴァリス種だそうです。

名前の由来 : 花の姿を雪の雫(しずく)
 又は、耳飾りに例えたといわれています。

メモ=エルウィジー種より小型の花に「ニヴァリス(G.nivalis)種」があり
 こちらは乾燥に弱いので日本ではあまり流通せず
 市販されている球根や苗の多くは、取り扱いが容易な「エルウィジー種」だそうです。
 他に八重咲きのニヴァリス・フロレプレノ(G.nivalis 'Flore Pleno')もあるようです。
 似たような名前のスノーフレークは別名スズランスイセン(鈴蘭水仙)とも呼ばれ
 開花期は3~5月で、30~40cmほどに伸びた一つの花茎に数輪咲かせます。
●オオマツユキソウ(大待雪草)はスノーフレークの別名にもなっていて紛らわしいです。


データなどは2013年2月投稿記事に加筆修正しました。




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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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