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ツワブキ(石蕗)



ツワブキ20-1z


ツワブキ20-4z


ツワブキ20-3z



ツワブキ20-6z
この1葉だけ葉に白い斑が入った園芸品種。


ツワブキ(石蕗)

分類 : キク科ツワブキ属  常緑多年草
学名 : Farfugium japonicum
分布 : 本州(福島県、石川県以西)~沖縄 
 海岸の岩上や崖などに生えるが、内陸部の林縁でも見られる。
特徴 : 花や葉が美しいので庭などでも栽培される野草のひとつ。
 根元から出る葉(根生葉)には10~30cmの長い柄があり
 葉は長さ幅とも20~30cmの円状腎形をし、深緑色で艶(つや)があります。
 花茎は30~70cmに伸び
 頂部に径4~6cmの鮮やかな黄色の花を付けます。

名前の由来 : 葉がフキ(蕗)に似て表面に艶があることから
 艶葉蕗(つやはぶき)がなまったという説。
 又は「つやぶき」が「ツワブキ」に変化したという説など、いくつかあるようです。

メモ=変種に草丈が1mほどになる大柄なオオツワブキ(大石蕗)があります。
 又、屋久島や種子島の林内に生える小型のカンツワブキ(寒石蕗)は日本固有種。
 園芸品種には葉形の変わったものや白色、黄色の斑が入ったものなどがあります。
・葉を生のまま、又は火で炙(あぶ)って揉(も)みつぶしたものを
 切り傷やはれ物などの民間薬として使います。
・春に伸びる太い葉柄は、つくだ煮(=キャラブキ)にして食べます。



データなどは2016年12月投稿記事に加筆修正しました。





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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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