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2020年晩秋~初冬・東よか干潟の野鳥など…5



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2020年晩秋~初冬・東よか干潟の野鳥など…5
アオアシシギ(青脚鷸)
冬羽

分類 : チドリ目シギ科  旅鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 河口、入江の干潟、湖沼など
 単独、又は小さな群れで行動する。
全長 : 約35cm   ハトほどの大きさ
特徴 : ユーラシア大陸北部の繁殖地と
 東南アジア、オセアニアの越冬地を行き来する途中、春と秋に立ち寄る。
 夏羽は胸に黒色縦斑模様があるそうですが
 冬羽は全体に灰色っぽくなり、黒い斑紋が目立たないということです。
 嘴(くちばし)は黒色で長く、先端が少し上に反っています。
 浅い泥地を歩きながら甲殻類やゴカイ、水生昆虫などの他小魚も食べるそうです。
 足は緑青色~緑褐色をしていて、名前の由来にもなっています。
 ゆっくりしたテンポで「チョーチョーチョー」又は「キョーキョーキョー」と 澄んだ声で鳴きます。



メモ=私の横にいた人がコアオアシシギ(小青脚鷸)ではないかといっていましたが
 パソコンに画像を落として調べたら
 コアオアシシギの嘴はもっと細いようだったのでアオアシシギと判断しました。
 間違っていたらご指摘、ご指導のほどお願いします。



データなどは2017年1月投稿「荒尾干潟の野鳥たち」に加筆修正しました。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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