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2020年晩秋~初冬・東よか干潟の野鳥など…2



(w)ハマシギ20-1z



(w)ハマシギ20-2z
大部分はハマシギですが、体長の大きいダイゼンなども混じっています。


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2020年晩秋~初冬・東よか干潟の野鳥など…2
ハマシギ(浜鷸)
冬羽


分類 : チドリ目シギ科  旅鳥又は冬鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 海岸 干潟 砂浜 河川など
体長(全長) : 約21cm   ムクドリよりやや小さい
特徴 : 日本では最も数の多いシギ類の一つ。
 夏羽は、上面が茶色の地に黒色斑と白い羽縁が見られ
 腹部の中央に大きな黒斑が あり、他のシギ類との見極めは容易です。
 冬羽では、体の上面は灰褐色で、腹部の黒斑は消え白色。
 嘴(くちばし)は細長く、先がやや下向きに曲がっています。
 数十羽もしくは数百羽の群れで密集していることが多く
 飛び立つと一斉に方向転換するなどして、動きを揃えて飛びます。

名前の由来 : 主に干潟に現れるシギということから。
 「シギ」の名前の由来については諸説あり、その一つに
 しきりに羽ばたくので「しきり」が転じたというもの。

メモ=ユーラシア及び北アメリカ大陸の北極海沿岸で繁殖し
 北半球の中緯度地帯で越冬するその途中の
 春と秋に、日本各地に渡来し、本州以南でも多数越冬するそうです。
 標識調査によって、日本に渡ってくる大部分は
 アラスカ北部で繁殖した群れと推測されているとか。
 準絶滅危惧(NT)に指定。



データなどは2019年5月投稿「荒尾干潟の野鳥たち…7」からの転載です。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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