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ヒイラギモチ(柊糯)花と果実



ヒイラギモチf20-1z



ヒイラギモチf20-2z
↑ 2葉は今年3月下旬撮影の花


ヒイラギモチ20-1z



ヒイラギモチ20-2z


ヒイラギモチ(柊黐)花と果実
ヒイラギモドキ(柊擬き) 
シナヒイラギ(支那柊)
チャイニーズホーリー

分布 : モチノキ科モチノキ属  常緑低木
学名 : Ilex cornuta
原産地 : 中国 朝鮮半島
特徴 : 樹高2~5m。
 葉は長さ4~8cmの光沢のある長方形もしくは台形で硬い革質です。
 若い枝の葉には上下、左右に鋭い刺があり、老木になると刺は消え、全縁になります。
 雌雄異株だそうで、花は今年出た枝の葉の腋から7~9mmの花柄を伸ばし
 径7mmほどの黄緑色の小さな花を春先に咲かせます。
 果実は秋から冬にかけてに赤く熟れます。
 球形の果径は10mmほど。

名前の由来 : モクセイ科のヒイラギ(柊)に葉が似ていることから。

メモ=図鑑には雌雄異株とありますが
 自宅付近には雄株らしき樹木は見当たりませんが
 毎年花が咲き、果実が熟れます。
●常緑で赤い実が冬に目立つので、古くから聖なる木とされ
 実の付いた木はクリスマスの飾りとして用いられるようになったそうです。
 西洋で用いられる多くはセイヨウヒイラギ(西洋柊=学名Ilex aquifolium)の方で
 わが国では、ヒイラギモチの流通名をクリスマスホーリーとしていることが多いとか。
 因みに、ホーリーとはモチノキ属の総称として使われます。



データなどは2019年12月投稿記事(果実)に加筆修正しました。



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テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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