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ルリタテハ(瑠璃蛺蝶)幼虫



ルリタテハy1z

タイワンホトトギスの枝を這っているところに出合いました。

ルリタテハy2z



ルリタテハy3z



ルリタテハy4z
4齢幼虫。刺に触れても硬いだけで、毒はありませんでした。


ルリタテハ(瑠璃蛺蝶 又は 瑠璃立翅)幼虫

分類 : チョウ(鱗翅)目タテハチョウ科
分布 : 日本全土
 平地の森や林の周辺、都市部の公園や緑地など。
前翅長 : 30~42mm  開張 : 63mm前後
特徴 : 幼虫は1齢から4~5齢まで脱皮して蛹になります。
 最初は黒っぽい色から黄色~橙色地へと変化します。
 終齢幼虫では橙色地に濃褐色斑紋部分が明瞭になり
 体中に生えている枝分かれしたトゲがよく目立つようになり
 この頃の体長は5cmほどになります。
 幼虫の食草はユリ科のサルトリイバラ、ホトトギス、ヤマユリなど。

 成虫の表翅は紺色地で、前後翅の外寄りに瑠璃色の帯が入ります。
 裏翅は黒褐色に濃淡の樹皮模様。
 成虫は樹液や腐った果実に集まります。
 成虫で越冬し、早春から飛び始めます。

名前の由来 : 成虫の表翅に瑠璃(るり)色のラインが入ることから。



データなどは2013年9月投稿記事(成虫)に加筆修正しました。



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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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