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コムラサキ(小紫)



コムラサキ20-1z



コムラサキ20-3z



コムラサキ20-2z
花は6月中旬撮影


コムラサキf20-1z



コムラサキf20-3z



コムラサキf20-2z


コムラサキ(小紫)
コシキブ(小式部)

植 栽

分類 : クマツヅラ科ムラサキシキブ属  落葉低木
学名 : Callicarpa dichotoma
分布 : 本州~沖縄 
 山麓の池の縁、溝辺など日当たりのいい湿地にまれに生えるとされ
 私たちが目にするものの多くは庭に植えられているもの。
特徴 : ムラサキシキブによく似ていますが、違いは
 葉の上半分の縁にだけぎざぎざ(鋸歯)がある。
  (ムラサキシキブは葉全体に細かいギザギザがある)
 葉の腋(わき)の少し離れたところから花柄を出す。
  (ムラサキシキブは葉の付け根直近から花柄が出る)
 葉の長さ3~7cm。
  (ムラサキシキブは6~13cm)
 花の大きさは両者とも3~4mmで
 秋に紫色の直径4mmほどの美しい実が熟れます。

名前の由来 : ムラサキシキブより葉の大きさが小さく、小ぶりなことから。
 ムラサキシキブとは紫色の実が生ることから
 「紫しき実」の転訛だろうという説があります。

メモ=ムラサキシキブの名前で庭などに植えられているのは
 実付きのいいコムラサキが圧倒的に多いです。
 自生種のムラサキシキブの実はまばらに付くので
 観賞価値は劣るといわれています。



データなどは2017年10月投稿記事からの転載です。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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