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コヒルガオ(小昼顔)



コヒルガオ20-1z



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コヒルガオ20-3z



コヒルガオ20-4z


コヒルガオ(小昼顔)

分類 : ヒルガオ科ヒルガオ属  多年草
学名 : Calystegia hederacea
分布 : 日本全土 (本州以南とする図鑑もあります)
 日当たりのいい野原、畑、道端、荒れ地などに生える。
特徴 : 蔓を周囲のものに絡ませながら生長します。
 葉は三角状の鉾(ほこ)形をしていて、基部の両側が張り出し
 2裂するので五角状に見えます。
 ヒルガオは張り出さず長楕円形。
 葉の腋から2~5cmの花柄を出し
 その先に直径4cm前後の白、又は淡紅色の花を一つ付ける。
 花の基部に2枚の苞があり、萼を包んでいます。
 花柄の上部には縮(ちぢれ)れた狭い翼(よく)があるのが特徴で、ヒルガオでは見られません。

名前の由来 : 葉、花ともにヒルガオ(昼顔)より小型なことから。
 なお、ヒルガオとは、日中に開花するので、アサガオに対してヒルガオ。
 また、夕方に開花するのはユウガオ、夜に咲くのはヨルガオ。
 但し、ユウガオはウリ科で、あとはヒルガオ科です。

メモ=コヒルガオとヒルガオが運よく二つ並んで咲いていれば
 葉と花の大きさで見分けられますが
 そうでないときは、花柄の断面が四角で
 ザラザラした張り出しもの(翼)があったらコヒルガオです。



データなどは2016年9月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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