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キンミズヒキ(金水引)



キンミズヒキ20-1z



キンミズヒキ20-2z



キンミズヒキ20-3z



キンミズヒキ20-4z

↓ 果実は成熟すると下向きになります。
キンミズヒキ20-5z


キンミズヒキ(金水引)

分類 : バラ科キンミズヒキ属  多年草
学名 : Agrimomia pilosa v.japonika
分布 : 北海道~四国・九州
 山麓、林の中、草原 道端などいたるところに生える。
特徴 : 草全体に毛が密生し、草丈30~80cm。
 葉は奇数羽状複葉で、5~9個の小葉からなり
 小葉の長さ3~6cmで、縁に粗いぎざぎざ(鋸歯)があります。
 茎や枝先に細い花穂を立て
 花径6~11mmの5弁花を多数付け、オシベは8~15本あります。
 花後にできる果実は楕円形で、萼筒といわれるものに包まれ
 萼筒の先には3mmほどの鉤状の刺(とげ)があります。

名前の由来 : 細長く咲く花穂の様子を金の水引に例えたもの。
 但し、野草のミズヒキ(水引)はタデ科の植物です。

メモ=萼の外側は果実になったとき鉤状になって刺となり
 円錐形の果実の刺とともに動物や衣服に引っ付き
 遠くに運ばれる仕組みになっています。
 山地に生える類似種で、花弁が細長いヒメキンミズヒキ(姫金水引)というのがあります。



データなどは2013年9月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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