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ユーフォルビア・ヒペリキフォリア



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ユーフォルビア・ヒペリキフォリア(学名読み)
オトギリバニシキソウ(弟切葉錦草)

分類 : トウダイグサ科トウダイグサ(ユーフォルビア)科   非耐寒性多年草
学名 : Euphorbia hypericifolia cv.
原産地 : メキシコ
特徴 : ユーフォルビア属は2000種が熱帯、亜熱帯を中心に分布しているそうです。
 この花はユーフォルビア・ヒペリキフォリアから作出された園芸品種ということです。
 よく枝分かれし、株は横に広がり、こんもりと茂り、草丈15~30cmほど。
 葉は楕円形~披針形の長さ2~3cm、幅0.5~1.5cm。
 茎上部の葉腋から枝を出し、その先から枝を分け、枝先に数個の小さな花をつけます。
 花のような白いものは苞葉といわれるもので、1片の長さは0.5~1.5cm。
 初夏から晩秋まで枝を伸ばし咲き続けます。

名前の由来 : ユーフォルビアとは
 ローマ時代のモーリタニア王に仕えた侍医のエウフォルブスさんに因む。
 ヒペリキフォリアとは、ギリシア語の「オトギリソウ属の葉のような」から。

メモ=代表的な品種は「ダイヤモンド・フロスト」ですが
 八重咲きの「ダイヤモンド・スター」があり、当該画像はこの品種と思われます。
 また、日が短くなってから花芽が出る「白雪姫」という品種もありす。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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