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アンスリウム



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アンスリウム
オオベニウチワ(大紅団扇)

分類 : サトイモ科アンスリウム(ベニウチワ)属  非耐寒性常緑多年草
学名 : Anthurium andraeanum
原産地 : 中央アメリカ~南アメリカ一帯の高温多湿な土地
特徴 : 草丈は30~80cm。
 地面から長い葉柄を伸ばし、叢生(そうせい=群がる)します。
 葉は光沢があり、葉柄の長さ20~50cm、葉の長さ10~20cm。
 花柄も地面から伸び、ハート形の仏炎苞が開き、中央に棒状の肉穂花序(にくすいかじょ)が出ます。 
 花はこの棒状の花軸の表面に密生してつきます。
 園芸品種が多数あり、花のように見える仏炎苞の長さは15~40cm、幅10~20cmで
 品種や栽培の仕方によって異なるそうです。
 また、仏炎苞には白、赤、桃、緑、茶褐色などがあります。

名前の由来=アンスリウムとは、ギリシア語の「花」と「尾」の合成語で
 肉穂花序が「尾」のように見えることから。
 オオベニウチワとは、仏炎苞の形を団扇(うちわ)に見立てて。

メモ
=花のように見えるものは、サトイモ科植物の特異な器官で
 仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれ
 花を保護するための組織ですが、赤や白色などに色づき、あたかも花のように見えます。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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