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クリノポディウム・ネペタ



カラミンサ20-1z



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クリノポディウム・ネペタ(学名読み)
カラミンサ・ネペタ(旧学名読み)
カラミント 


分類 : シソ科カラミンサ(トウバナ)属  多年草
学名 : Clinopodium nepeta (=Calamintha nepeta)
原産地 : ヨーロッパ南部 地中海沿岸
特徴 : 株はよく枝分かれしてこんもりと茂り、草丈50cm前後。
 茎は角ばっていて、葉とともに、触るとザラザラします。
 葉は長さ2~3cmの卵形で先は尖り、下部の葉の縁にはぎざぎざ(鋸歯)があります。
 花はシソ科特有の唇形花で、下の花弁には薄紫色の斑紋があり、大きさは5mm前後です。
 花期は5~12月、長く楽しめます。

名前の由来 : クリノポディウムとは、ギリシア語の「床」と「小足」の合成語だそうですが
 その意味については分かりませんでした。
 ネペタとは、イタリアの都市「ネーピ」の古名ネペテに由来するそうですが、理由は分からないとか。
 カラミンサは旧属名の学名読みで、「美しい」と「ミント」の合成語。
 

メモ=ハーブの一種ということで、草全体に爽やかなミント(ハッカ)の香りがあります。
 薬効としては消化促進、発汗、去痰作用があるとされています。
 他にグランディフローラ種やレッサー・カラミントという品種もあるそうです。



データなどは2015年9月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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