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クマゼミ(熊蝉)


クマセミ20-1z



クマセミ20-2z

↑  サクラの木にとまっていたクマゼミ。

↓  家に入ってきたのを掴めて写しました。

クマセミ20-3z



クマセミ20-4z
オスの腹部には橙色の腹弁があります。

クマセミ20-5z
掴まえたすぐの体は金色の微毛で覆われていましたが
あちこち触っている間にきれいな微毛がはげ落ちていきました。


クマゼミ(熊蝉)

分類 : カメムシ(半翅)目セミ科
体長 : 40~48mm  翅端までの長さ60~65mm
分布 : 本州(関東地方以西)~沖縄(奄美諸島を除く) 
 平地~低山地の林や市街地。
特徴 : 日本のセミの中では最も大きい。
 体は光沢のある黒色。翅は透明で翅脈は緑色。
 他のセミに比べると頭部の幅は広い。
 腹部は黒色で第3節の両側に白い横斑があります。
 羽化から数日までは、背中側はきれいな金色の微毛で覆われています。
 オスの腹部裏側には橙色の腹弁があります。

名前の由来 : 体が大きく黒色をしていることから熊に例えたもの。

メモ=明け方から一斉に鳴き出し、昼間に一度鳴きやみ、夕方に再び鳴き始めます。
 鳴き声はシャーシャーとかシャオシャオ、又はワシワシとも表現され
 朝早くから庭木で鳴きはじめると、朝のまどろみが一気に吹き飛ぶほどのうるささです。
 当地ではクマゼミと呼ばれることは少なく、鳴き声のワシワシの愛称で呼ばれています。



データなどは2011年8月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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