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ヒメワレモコウ(姫吾亦紅)



ヒメワレモコウ20-1z



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ヒメワレモコウ20-2z



ヒメワレモコウ20-3z


ヒメワレモコウ(姫吾亦紅 又は 姫吾木香)


分類 : バラ科ワレモコウ属  多年草
学名 : Sanguisorba sp.
原産地 : 分かりませんでした。
特徴 : 草丈15~30cm。
 葉は奇数羽状複葉で、葉の縁にぎざぎ(鋸歯)があります。
 枝先に小さな花が集まった2cm前後の円筒状の花穂がつき
 花径4mmほどの小さな花が上から下へ咲き下ります。
 一つ一つの花には花弁はなく、暗紅色をした萼片が花のように見えます。

名前の由来 : 自生種のワレモコウより草丈、花穂が小さいことから。
 ワレモコウには諸説あり、その一つに
 小さな花の蕾が「木瓜(もっこう)紋」に似て、✕印が入っているように見えることから
 「割れ木瓜(もこう)」を語源とするというのがあります。

メモ=自生種のワレモコウに比べると矮性で、こぢんまりとまとまって花が咲きます。
 自生種の開花期は8月以降ですが、この品種は6~7月です。
 この花をいろいろ検索しましたが、正確な品種名は分かりませんでした。
 似た品種としてはヤクシマワレモコウ(屋久島吾亦紅)とか
 韓国済州島原産のタンナワレモコウ(耽羅吾亦紅)とかがありました。



データなどは2017年7月投稿記事からの転載です。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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