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ヒメリュウキンカ(姫立金花)



リュウキンカ20-1z



リュウキンカ20-2z



リュウキンカ20-3z



リュウキンカ20-4z



ドウバリュウキン20-1z


ヒメリュウキンカ(姫立金花)
オウシュウキンポウゲ(欧州金鳳花)

分類 : キンポウゲ科キンポウゲ属  多年草
学名 : Ranunculus ficaria
原産地 : ヨ-ロッパ~西アジア シベリア
特徴 : 草丈5~10cmほど。
 葉は長い柄があるハート形の暗緑色で
 縁には浅いぎざぎざ(鋸歯)があり、葉の長さ5~10cm。
 夏頃になると緑色になり、やがて枯れます。
 花の大きさは2~3cm。
 花の表面に光沢があるのが基本種だそうですが
 園芸品種には花色が白、黄、クリーム、緑や大輪、八重咲きがあり
 黒っぽいカラス葉(銅葉)や、斑入り葉があるとのことです。

名前の由来 : 自生種のリュウキンカに似た花をつけ
 それより草丈などが小さいことから。
 リュウキンカとは、茎が直立し、金色の花を咲かせることから。
 
メモ=日本に自生するリュウキンカ(立金花)とよく似ていますが
 ヒメリュウキンカはキンポウゲ属
 リュウキンカはリュウキンカ属に分けられています。
 違いのひとつに、自生種のリュウキンカは沼地や湿地に生え
 ヒメリュウキンカは普通の土壌でもよく育つ丈夫な植物で
 帰化植物に登録されています。



データなどは2018年3月投稿「カラスバヒメリュウキンカ」の記事に加筆修正しました。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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