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東与賀町大授搦2020年・早春の野鳥たち…1ミヤコドリ



ミヤコトリs20-1z

東与賀町干潟・大授搦で今季観察されるのは3羽のみということでした。
(上部の鳥はダイシャクシギ)

ミヤコトリs20-2z



ミヤコトリs20-4z



ミヤコトリs20-6z


佐賀県東与賀町
大授搦(だいじゅがらみ)
2020年・早春の野鳥たち…1

ミヤコドリ(都鳥)

分類 : チドリ目ミヤコドリ科 冬鳥又は旅鳥
分布 : 日本各地
生息地 : 干潟 砂浜 河口など
体長(全長) : 約45cm  キジバトよりひと回り大きい
特徴 : カムチャツカ半島などで繁殖し
 冬に南下する途中に、一部が日本の各地に渡来します。
 東京湾や三重県、北九州などの限られた場所に毎年群れで越冬し
 それらを除く全国ではまれな冬鳥、又は旅鳥として見られるそうです。
・長く、鮮やかな朱色の嘴(くちばし)が目立ちます。
 頭部から胸と体上面は光沢のある黒色で、体下面は白色のツートンカラー。
・主に二枚貝を食し、嘴は縦に平たく、二枚貝をこじ開けたり
 岩に張りつく牡蠣(かき)などの貝を剥がしたりするのに適しているそうです。
 他にカニやゴカイなども食べるということです。

名前の由来 : 古典文学に登場するミヤコドリは
 ユリカモメ(百合鴎)というのが定説になっていますが
 鳥類図鑑にミヤコドリの名前で載っているのはこの鳥です。
 江戸時代の学者が命名したものが
 そのまま標準和名に採用されてしまったという説がありました。

メモ=佐賀県東与賀町の干潟で写してきた野鳥たちを数回に分けて投稿します。
 撮影日から半月ほど遅れての投稿です。




データなどは2015年1月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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