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2020年・マナヅル(真鶴)



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2020年・マナヅル(真鶴)


熊本県玉名市の横島干拓地には毎年マナヅルが少数渡来します。
今年も遠征し、マナヅルを写してきました。
変わり映えしない画像ですが見てくださると有難いです。



分類 : ツル目ツル科   冬鳥
分布 : 主に鹿児島県出水平野
生息地 : 水田 畑 湿地など
体長(全長) : 約127cm  
  タンチョウ(140cm)より小さく、ナベヅル(100cm)より大きい。
特徴 : 夏季に中国北東部、モンゴル北東部などで繁殖し
 冬季に朝鮮半島や中国東部にも渡るが
 世界の総個体数の約半数は鹿児島県出水市で越冬するそうです。
 胸から腹、背は灰黒色で、体の後ろになるほど淡い色になります。
 額(ひたい)から眼の周囲が赤く、目先は黒く、目の後方に灰色の丸い斑があります。
 昼は家族単位で行動し、夜は全個体が共同ねぐらで眠るそうです。
 絶滅の危険が増大している種「絶滅危惧Ⅱ類(VU)」に指定されています。

名前の由来 : ツルとは、鳴き声からとする説や
 群れて飛ぶ様子から「連(つら)なる」がツルとなったという説などがあります。
 また、「マナヅル(真名鶴)」とは
 ツルに親しみを込めた美称の「真名」と「鶴」からとする説 。
 他に、「真魚(まな)」を食べるツルの意とする説などがありました。



データなどは2019年1月投稿記事からの転載です。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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