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デンドロビウム



デンドロ20-2z



デンドロ20-3z

↑2葉の品種名は「赤い鳥」

↓2葉の品種名は不明です。

デンドロ20-4z



デンドロ20-5z


デンドロビウム(学名読み)
ノビル系

分類 : ラン科デンドロビウム(セッコク)属  常緑多年草
学名 : Dendrobium nobile cv.
原産地 : インド東部~ミャンマー~中国雲南地方に分布
特徴 : デンドロビウムの原種は世界各地に広く分布していて
 1600種ほどが知られているそうで、主に樹上に着生するランの一種。
 ノビル系は野生種のデンドロビウム・ノビル種をもとに交配、改良された園芸品種。
 草丈20~50cmで、茎(バルブ)は太くて直立し、葉は丸みを帯びた披針形。
 昨年生育した円形の上部の茎(バルブ)の節に花茎を伸ばし
 上萼弁と2枚の下萼弁、それに3枚の花弁の花を2~3個咲かせます。
 花色は白、桃、橙、黄などの他、複色もあり多彩です。
 花期は品種によって異なりますが、12~5月頃で3~4月がピークといわれています。
 デンドロビウムにはノビル系、キンギアナム系、フォーモサム系などがあるそうですが
 耐寒性に富み、育てやすい初心者向けのノビル系が親しまれているとか。

名前の由来 : デンドロビウムとは野生種は樹上に着生していることから
 ギリシア語の「樹木」と「着生」との合成語。
 ノビル系のノビルとは「高貴な」という意。
 
メモ=園芸店などで市販されているものは
 新しい茎(バルブ)にも花がついていますが
 家庭で育てる場合には昨年生育した茎(バルブ)に花がつくそうです。



データなどは2019年2月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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