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カタバミ(酢漿草)



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カタバミ(酢漿草 又は 傍食)

分類 : カタバミ科カタバミ属  多年草
学名 : Oxalis corniculata
分布 : 日本全土
 空き地、道端、畑、庭などいたるところに生える。
特徴 : 茎はよく枝分かれして下部は地を這い、所々から根を出して広がります。
 上部は立ち上がって高さ10~30cm。
 葉はハート型をした3つの小葉からなり、粗い毛が生えていて、小葉の長さ10mmほど。
 葉の腋から花柄を伸ばし、黄色い8mmほどの花を咲かせます。
 花期は長く、4月頃から10月頃まで咲き続けますが
 当地(九州)の日溜まりでは、冬でも開花しているのが見られます。
 夜になると葉は半分たたみ、花は閉じる睡眠運動をします。
 花後にはロケットのような円錐形をした実ができ
 成熟したものに触れると種子を弾き飛ばします。

名前の由来 : 葉の片方が食べられたように欠けていることから。
 漢字表記の「酸漿草」は 、葉や茎にシュウ酸を含んでいて噛むと酸っぱいことから。

メモ=葉っぱが赤紫色をして、やや小型のものはアカカタバミ(赤傍食)です。
 カタバミが多様な環境に適応できるのに対して
 アカカタバミは日当たりのいい砂利の中や
 石垣などの限られた環境でしか生えないということです。



データなどは2012年11月と2013年10月投稿記事からの加筆修正です。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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