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ヤナギバルイラソウ(柳葉るいら草)



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ヤナギバルイラソウ(柳葉るいら草)

分類 : ゴマノハグサ科ルイラソウ属  多年草(図鑑によっては半耐寒性小低木)
学名 : Ruellia brittoniana
原産地 : メキシコ
特徴 : 観賞用として導入されたものが逸出し
 繁殖力旺盛で陽当たりのいい道端や荒れ地などで野草化しています。
 草丈60~100cmほど。
 葉は線形又は披針形の長さ15cm、幅1cm前後。
 葉の腋(わき)から花茎が伸び、径5cmほどの漏斗形の花を咲かせます。
 花弁は薄く、しわがあり、花色は薄青紫が主ですが、淡紅色もあります。
 朝に開花し、昼過ぎにはメシベを残して花ごと落ちる半日花です。
 花期は長く、5月頃から晩秋まで次々に咲き続けます。

名前の由来 : 葉っぱが柳の葉に似たルイラ草ということから。
 ルイラとは学名のルエリアが転じたもの。
 学名のルエリアはフランスの学者リュエルさんに因んだもの。

メモ=園芸品種には草丈30cmほどのルエリア・トロピックスターという矮性種があり
 花色は前記2色の他、白色もあります。
 また葉の形が長楕円形のルエリア・ツベローサという品種もあるようです。
 
別名は「ムラサキイセハナビ(紫伊勢花火)」というそうですが
 略してイセハナビ(伊勢花火)と呼ばれたりします。
 しかし、イセハナビは花径2cmほどの小さな別の花です。



データなどは2016年9月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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