fc2ブログ

2019年・ヒガンバナいろいろ…4(終)



ヒガンハナs19-1z



ヒガンハナs19-2z



ヒガンハナs19-3z



ヒガンハナs19-4z


2019年・ヒガンバナいろいろ(終)


ヒガンバナの名前の由来は、秋のお彼岸の頃に開花するからというのが大方の説ですが
他には、全草が有毒で、球根を食べると彼岸(死)に至るからという説もあります。

ヒガンバナの別名にマンジュシャゲ(曼珠沙華)があります。
「曼珠沙華とは」と調べたら
サンスクリット語の音写で、仏教で伝説上の花のことだそうです。
この花についての説もいくつかあり
「純白で、見る者の悪行を払うといわれ、天人が雨のように降らすという」とあり
またの説に「白色柔軟で、これを見る者は自ずから悪行を離れるという天界の花」とか
「天上の花という意味で、めでたいことが起こる兆しに、赤い花が天から降ってくる」
とかがありましたが、ヒガンバナがこの花ではないことだけは確かということでした。

(以上は2018年9月投稿記事からの転載です)

ところで、今日は彼岸の中日であり、国民の祝日「秋分の日」でもあります。
その趣旨は「先祖をうやまい、亡くなった人々をしのぶ」とあります。
何故、この日の前後7日間を彼岸と定めたのかと調べたところ
昼と夜の時間がほとんど同じになる「春分の日」と「秋分の日」は
西にあの世が存在するという仏教の教えから
先祖の住む世界の「彼岸」が最も近くなると考えられ
先祖を供養する日になったそうです。

因みに「春分の日」の趣旨は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」とされています。



スポンサーサイト



テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


👈画像上でクリックすると少し大き目の画像が別窓で開きます。

最新記事
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
カテゴリ
最新コメント
現在の時刻
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード