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ショウリョウバッタ(精霊飛蝗)


ショウリョウバッタm19-2z



ショウリョウバッタm19-1z



ショウリョウバッタm19-3z

↑  3葉はオスのショウリョウバッタ

↓  2葉はメスのショウリョウバッタです。

この画像からはオスとメスの体長の差は分かりませんが
メスの体長はオスの2倍ほどの大きさです。

ショウリョウバッタw19-1z



ショウリョウバッタw19-2z


ショウリョウバッタ(精霊飛蝗 又は 精霊蝗虫)
コメツキバッタ(米搗き飛蝗)

分類 : バッタ(直翅)目バッタ科
体長 : ♂ 45~52mm  ♀ 75~82mm
分布 : 日本全土
 イネ科植物が生える、明るく乾いた草はらなどで見られる。
特徴 : 地上性のバッタで、メスは日本のバッタ類の中では最大級。
 しかし、オスはメスの半分ほどの大きさしかありません。
 頭部は円錐形で細長く、触角は短くて平たい。
 体色は、暮らす場所によって緑色型と褐色型、その中間色型があり
 体側に黄白色の縦帯模様が入るのもあります。
 オスは飛ぶときに前翅と後翅を打ち合わせてキチキチ…と音を出します。

名前の由来 : 8月の旧盆(精霊会)の頃によく見られるからという説や
 精霊流しの精霊舟に似ているからという説がありました。
 コメツキバッタは、後肢を掴(つか)むと体を上下に動かすので
 その仕草を「米搗き」に見立てて。



データなどは2013年8月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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