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ヒメアトスカシバ(姫後透翅蛾)♂



アトスカシバ19-1z



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アトスカシバ19-3z



アトスカシバ19-4z


ヒメアトスカシバ(姫後透翅蛾)

分類 : チョウ(鱗翅)目スカシバガ科
分布 : 本州~四国・九州
 平地~山地の各種樹林とその林縁などで見られる。
前翅長 : 10~15mm   開張 : 22~29mm
特徴 : 体は黒色で腹部に黄色の帯があり
 オスは腹部の先に扇状の毛束があり、縁は白色。
 また、触角には微毛があります。
 メスには腹部の先に2本の縦条があります。
 前翅は黒褐色で鱗粉があり、後翅は透明ですが縁には鱗粉があります。
 オオフタオビドロバチに擬態して身を守でっているといわれています。
 幼虫はアカネ科のヘクソカズラの茎に虫こぶ(虫エイ)を作り成長します。
 虫こぶは紡錘状に10mmほど膨らみ、長さ20~30mmです。

名前の由来 : 後翅の鱗粉がなく透けて見えることから。
 この仲間にはコアトスカシバがいて、前翅長は13~15mmだそうです。

メモ=スカシバの仲間はハチ(蜂)に擬態して身を守っているといわれ
 種によってそのモデルとなるハチは異なるそうです。



データは2017年9月投稿の記事(♀)に加筆修正しました。



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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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