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ヒメノカリス・スペキオサ


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ヒメノカリス・スペキオサ(学名読み)
スパイダーリリー(英名)  
ササガニユリ(細蟹百合 又は 笹蟹百合)


分類 : ヒガンバナ科ヒメノカリス属  常緑多年草
学名 : Hymenocallis speciosa
原産地 : 西インド諸島
特徴 : 葉はやや幅のある線形で、長さ80cmほど。
 やや扁平な花茎は葉より短く、茎先に4個ほどの花をつけます。
 花の中央部分は薄い膜状になった副花冠があり
 そこから細い6本の花弁が伸び、花の大きさは20cm前後。
 また、丁字形をした褐色の葯(やく=花粉を付けた部分)が目立つ
 ユニークな姿をした花です。

名前の由来 : ヒメノカリスとは、ギリシャ語で「膜」と「美しい」を合わせた名前。
 スペキオサとは、「美しい」の意。
 スパイダーリリーは、6本の細く長い花弁を蜘蛛(くも)の足に見立てて。
 和名のササガニは蜘蛛の古名だそうです。

メモ=ヒメノカリスの仲間は、北アメリカ南部から南アメリカのアンデス地方にかけて
 25~30種が分布していて、花弁の姿が微妙に違っているそうです。
 
 園芸品種には「フェスタリス」や「サルファークイーン」などがあるようです。



データなどは2011年7月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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