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ウスバキトンボ(薄翅黄蜻蛉)



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ウスバキトンボ(薄翅黄蜻蛉 又は 薄羽黄蜻蛉)
ボントンボ(盆蜻蛉)  
ショウリョウトンボ(精霊蜻蛉)

分類 : トンボ目トンボ科
体長 : 45~50mm
後翅長 : 40mm前後
分布 : 日本全土
 田んぼや草はら、丘陵地、市街地の公園などいたる所で見られる。
特徴 : 初夏から秋にかけて見られるごく普通のトンボ。
 南方から海を渡って来て、世代交代をしながら日本列島を北上するそうです。
 地上数メートルのところを群れて跳びます。
 体は橙黄色で、頭部は他のトンボに比べると大きく
 腹部背面に黒褐色の斑が並んでいます。
 オスは成熟すると赤みを帯びることがありますが
 赤トンボの仲間ではないそうです。

名前の由来 : 翅が他のトンボより薄く、体が黄色からだろうと推測しました。
 別名の「盆トンボ」はお盆の頃からよく目立つようになることから。
 「精霊トンボ」は先祖の霊を運んでくるということで。



データなどは2012年9月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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