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ナガゴマフカミキリ(長胡麻斑天牛)



〇朝起きたら、外灯の下でもぞもぞ動いているこの虫を見つけました。
 かなり弱っている様子でしたが、写真を撮り終わるまではそれなりの姿で頑張ってくれました。
ナガゴマフカミキリ1z



ナガゴマフカミキリ2z



ナガゴマフカミキリ3z



ナガゴマフカミキリ4z


ナガゴマフカミキリ(長胡麻斑天牛 
又は 長胡麻斑髪切虫)

分類 : 甲虫(鞘翅)目カミキリムシ科
体長 : 13~22mm
分布 : 北海道~九州~屋久島
 いろいろな広葉樹の枯れ木に寄生
特徴 : 黒地に褐色と灰白色の濃淡の模様があり
 全面に小さな黒点が散在しています。
 また、上翅は中央部と後方に波状の黒帯が見られますが
 個体変異があるそうです。
 長い触角には白黒の縞模様があります。
 昼間はじっとしていて、夜間に活動するということです。
 成虫は広葉樹の枯れ木に集まり、幼虫はその皮下を食べる。

名前の由来 : ゴマフカミキリ、チャゴマフカミキリ、シロオビゴマフカミキリ
 カタシロゴマフカミキリという
 「ゴマフカミキリ」と名のついた類似種がいる中で
 このカミキリムシは体が細長く、ごま斑模様があることから。

メモ=漢字表記の「天牛」は中国名で、長い触角を牛の角に見立て
 また、この虫が現れると雨が降ったので、天を司る虫かもしれないとして
 「天牛(てんぎゅう)」とされたそうです。



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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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