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ヤマボウシ(山法師)



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花の大きさは5mmほどで 、4枚の花弁からオシベとメシベが出ています。


ヤマボウシ(山法師)

分類 : ミズキ科ミズキ(ヤマボウシ)属  落葉小高木
学名 : Cornus kousa (=Benthamidia japonica)
分布 : 本州(東北南部以西)~四国・九州 
 山野に生えます。
特徴 : 外来種のハナミズキに似た日本の自生種です。
 庭木や公園樹として植栽されます。
 葉は楕円~卵型の長さ4~12cm、幅3~7cmで先は尖り、2枚ずつ対になっています。
 4枚の花弁のように見えるのは花を包む総苞(そうほう)といわれるもので
 花はその中央に20~30個かたまって咲き、大きさ5mmほどです。
 秋に径1~1.5cmの果実が実り、甘酸っぱくて美味しいそうです。

名前の由来 : 4枚の白い花弁(総苞)を、頭巾を被った法師に例えたという説。
  他に、秋に実る果実から付いたという説もあります。

メモ=遅咲きの桜が散る頃から開花するハナミズキの仲間で、花の姿はよく似ています。
 ハナミズキの花弁(総苞)の先端は凹むのに対し、ヤマボウシの先端は尖っています。
 また、ハナミズキは葉が出る前に花が咲くのに対し
 ヤマボウシは葉が出た後に花が咲きます。
 従ってハナミズキより一月ほど遅れて開花期を迎えます。



データなどは2010年5月投稿記事と2011年6月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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