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2019年初夏・荒尾干潟の野鳥たち…10



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2019年初夏・荒尾干潟の野鳥たち…10
ダイサギ(大鷺)夏羽

分類 : ペリカン(コウノトリ)目サギ科  夏鳥又は漂鳥 
    亜種ダイサギ(オオダイサギ)は冬鳥
分布 : 本州(関東以西)~四国・九州 
生息地 : 湖沼 河川 水田 干潟など
体長(全長) : 80~90cm  アオサギよりやや小さい
特徴 : 国内で普通に見られる白色のサギの仲間では一番大きく、首も長い。
 嘴(くちばし)は、夏羽は黒色で冬羽は黄色。
 他に、夏羽では目先が青緑色に変わり、背中に長い飾り羽が出ます。
 また、婚姻色では目先の色が濃くなり、虹彩(眼の色)が赤味を帯びる。
 目の下にある口角の切れ込みが、目より後に食い込むことでチュウサギと区別できます。
名前の由来 : 一般に白鷺(しらさぎ)と呼ばれている仲間では
 一番大きいことから。他にチュウサギ、コサギがいます。
  
メモ=日本で見られるダイサギには
 亜種のオオダイサギ(又はダイサギ)とチュウダイサギがいるそうで
 オオダイサギは中国北東部で繁殖したものが冬鳥として日本に渡来し
 チュウダイサギは関東地方~九州で繁殖し
 冬には多くが南下し、一部が越冬するということです。
・オオダイサギとチュウダイサギとの見分け方は
 脚の色の一部が淡黄色、又は肉色で白っぽければ「オオ…」で
 繁殖期に脚の色が赤みを帯びるのは「チュウ…」だそうですが
 初心者では見分けるのは難しく、単にダイサギとしました。




データなどは2016年5月投稿記事に加筆修正しました。



テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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