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セイヨウヒキヨモギ(西洋引蓬)



ヒキヨモギ19-1z



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ヒキヨモギ19-4z


セイヨウヒキヨモギ(西洋引蓬)

分類 : ゴマノハグサ(ハマウツボ)科セイヨウヒキヨモギ属 1年草
学名 : Parentucellia viscosa
原産地 : 地中海沿岸
 川岸、堤防、人里近くの草原などに生える帰化植物。
特徴 : 草全体が粘着性の腺毛で覆われていて、触るとベタベタします。
 茎は直立し、草丈10~50cm。
 葉は先の尖った楕円形~狭卵形をして厚みがあり
 長さ1~4.5cm、幅0.5~1cm、葉脈は凹みます。
 茎の上部の葉腋に長さ1.5~2.5cmの唇形の花を一つずつつけます。
 自ら光合成を行うとともに、他の植物の根に寄生し、養分を得ている半寄生植物だそうです。

名前の由来 : 外国産のヒキヨモギということから。
 ヒキヨモギとは、葉がヨモギに似て、引き(ヒキ)ちぎると糸を引くことから

メモ=1970年代に千葉県で確認された野草で
 今では関東地方以西の草原などに繁殖しているとか。
 在来種のヒキヨモギは山の草原に生えるそうです。




データなどは2010年5月投稿記事を大幅に修正しました。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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