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2019年早春・荒尾干潟周辺(長洲港)の野鳥たち…4

●お断り
どうしたわけか突然、右側にある「W」を押して
いつも使っている「高機能テキストエディタ」が使えなくなりましたので
日頃と違った形での投稿になりました。
解決法がありましたら、どなたかご教示下さると有り難いです。
もしご教示板けるようでしたら、何しろ年寄りでパソコン用語や扱い方などは初心者同様ですから
幼稚園児に手ほどきするようにお書き下さると助かります。



ユリカモメ19-6z




ユリカモメ19-3z




ユリカモメ19-1z




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ユリカモメ19-4z


2019年早春・荒尾干潟周辺(長洲港)のの野鳥たち…4
ユリカモメ(百合鴎)1/2

分類 : チドリ目カモメ科  冬鳥
分布 : 日本全土 
生息地 : 海岸 港 河口 湖沼 河川 など
体長(全長) : 約40cm  ドバトより少し大きめ
特徴 : ユーラシア大陸中北部で繁殖し
  冬鳥として日本各地に渡来する小型のカモメ。
  通常、数十羽の群れで生活しています。
  背と翼上部は淡灰青色をして、翼の先は黒い。
  嘴(くちばし)は細くて赤く、先端は黒色、脚も赤い。
  冬羽では頭部は白く、目の後(耳のあたり)に黒い斑紋があります。
  夏羽の頭部は濃いこげ茶色になり、頭巾をかぶったようになり
  嘴(くちばし)は暗赤色になります。
名前の由来 : 諸説あり、その一つに「入り江のかもめ=イリエカモメ」が転じて
  「ユリカモメ」になり、「百合」は当て字というもの。

メモ=野鳥図鑑などによれば 「伊勢物語(九段)」に出てくる
  「名にし負はばいざ言問(ことと)はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと」のミヤコドリは
  前後の文章からユリカモメのことではないかとされています。
 ・東京都はユリカモメを「都鳥=都の鳥」として指定しています。


※データなどは2017年3月投稿記事からの転載です。


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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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