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2019年早春・荒尾干潟周辺の野鳥たち…1



シロチドリ19w-1z



シロチドリ19w-2z



シロチドリ19w-4z
左足の標識(フラッグ)は荒尾海岸で付けられたものです。


シロチドリ19w-5z



シロチドリ19w-3z


2019年早春・荒尾干潟周辺の野鳥たち…1
シロチドリ(白千鳥)

分類 : チドリ目チドリ科  本州中部以南では留鳥 北日本で夏鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 砂浜、干潟、河川、埋め立て地などで見られる。
体長 : 約17cm   スズメより少し大きい
特徴 : オスの夏羽は顔~体下面が白く、体上面は淡褐色。
 頭頂から後頭部が橙褐色で、前頭部に黒斑があります。
 メスは頭頂部の黒斑がないのみで、ほとんどオスに似た体色です。
 多くのチドリ類は胸元を囲む帯がほぼつながっていますが
 シロチドリの胸の黒帯は中央で途切れます。
 冬羽はオス、メス共に頭頂部が灰褐色で、過眼線や胸の黒帯は褐色。
 海辺や干潟を忙しくちょこちょこと歩き回り
 ゴカイ類、甲殻類、昆虫などを採餌します。
 絶滅危惧(VU)に指定されています。
 また、荒尾海岸では繁殖が確認されていて、「荒尾市の鳥」になっています。

名前の由来 : チドリとは「浜辺に千も群がっている鳥」という意。



データは2014年12月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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