fc2ブログ

ホソヘリカメムシ(細縁亀虫)の終齢幼虫と成虫



ホソヘリカメy-1z

↑  ↓ この3枚は終(5)齢幼虫です。
若齢幼虫の体は黒色をしていてクロヤマアリに擬態しているそうですが
終齢幼虫になると茶褐色に変わる。

ホソヘリカメy-3z



ホソヘリカメy-2z
左後ろ足が欠落している個体でしたが、いつ出合えるか分からないので
投稿することにしました。



ホソヘリカメー4z



ホソヘリカメー5z
この2枚は成虫です。


ホソヘリカメムシ(細縁亀虫 又は 細縁椿象)
終齢幼虫と成虫

分類 : カメムシ(半翅)目ホソヘリカメムシ科
体長 : 16mm内外
分布 : 日本全土
  平地~低山地の林縁、草原、畑地など開けた場所
特徴 : オスの体色は黒褐色、メスは赤褐色を帯び
  腹部背面はオスでは黒褐色に黄と黒の縞模様があり
  メスでは赤褐色だそうですが、翅を閉じているときは見えません。
  オスが飛ぶときは腹部の黄色と黒色が見え、アシナガバチに似た姿に見えるそうです。
  後脚の腿節といわれるところは太くて長く、内側に小さな刺が並んでいます。
  幼虫、成虫ともマメ科やイネ科などの植物を吸汁し
  特に豆耕作にとっての害虫とされます。
  若齢幼虫は黒っぽい色をしていて、頭部と胸部、腹部のくびれが大きく
  クロヤマアリに擬態しているそうです。

名前の由来 : 細いヘリカメムシということから。



データなどは2018年6月投稿記事(成虫)からの転載です。



スポンサーサイト



テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


👈画像上でクリックすると少し大き目の画像が別窓で開きます。

最新記事
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
最新コメント
現在の時刻
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード