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タイワンホトトギス(台湾杜鵑)



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タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)
園芸品種

分類 : ユリ科ホトトギス属  多年草
学名 : Tricyrtis formosana
原産地 : 西表島  台湾
  山地のやや湿った場所に生える。
特徴 : 茎はよく枝分かれし、草丈25~80cm。
 葉は卵形~楕円状披針形で、長さ8~13cm、幅4cm内外。
 茎の先から花柄が枝分かれして数個の花を上向きにつけます。
 花径は3~4cm。

名前の由来 : ホトトギスとは、若葉や花弁にある斑点模様が
 野鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから。
 但し、葉の斑点は若葉の時だけで、後には消えるそうです。

メモ=タイワンホトトギスには3つの変種があり
 ケタイワンホトトギス(毛台湾杜鵑草)が多く栽培されていて
 他にヒロハタイワンホトトギス(広葉台湾杜鵑草)と
 ツルタイワンホトトギス(蔓台湾杜鵑草)があり
 3種の内「ヒロハ…」が一番美しいということです。
 タイワンホトトギスは日本に自生するホトトギスに比べ強健な性質ということで
 その性質を生かし、自生種との交配により多くの園芸品種が作られているそうです。
 「虹」「大虹」「秋空」「青龍」などの品種名がありました。



※データなどは2015年10月投稿記事に一部加筆しました。



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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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