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オオイヌタデ(大犬蓼)



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オオイヌタデ(大犬蓼)

分類 : タデ科タデ(イヌタデ)属  1年草
学名 : Polygonum lapathifolium (=Persicaria lapathifolia)
分布 : 北海道~四国・九州
  河原や空地、畑の隅などに生える。
特徴 : 草丈80~150cm。
  在来種のタデの仲間では一番大きい。
  茎はよく枝分かれし、節の部分は膨れて赤味を帯びる。
  葉は基部がやや広く細長い披針形で長さは15~20cm。
  花穂の長さは3~7cm。花は密に付き、先端は垂れ下がる。
  花には花弁はなく、萼が4~5裂する。大きさは3mmほどと小さい。
  花の色は淡紅色または白色。

名前の由来 : 大きなタデで、食用にならないことから「イヌ」がついた。

メモ=観賞用として栽培される草丈150~200cmで全体に毛が多く
  花が紅色~濃紅色のオオケタデ(大毛蓼)があります。
  この草の原産地は熱帯アジアの外来種です。



データなどは2016年10月投稿記事からの転載です。



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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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