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2018年夏・荒尾干潟周辺の野鳥など…1



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2018年夏・荒尾干潟周辺の野鳥など…1
ヒバリ(雲雀) 幼鳥

分類 : スズメ目ヒバリ科  留鳥又は漂鳥
分布 : 北海道~四国・九州
生息地 : 農耕地 草地 河原 埋立地など
体長(全長) : 約17cm  スズメよりやや大きく、脚が長い。
特徴 : 丈の低い草が生えている開けた場所を好むといわれ
  羽色は淡褐色で、胸に黒褐色の縦斑があります。
  頭に短い冠羽(かんう)があり、立てたり寝かせたりします。
  空高く舞い上がってよくさえずり、縄張り宣言をします。
  それ以外では地上での行動が多く
  地面を歩きながら草の実や昆虫を探して食べます。

名前の由来 : 晴れた日に空高く上り鳴くことから「日晴(ひはる)」が訛ったもの。
  漢字表記の「雲雀」は雲に届くほど高く飛ぶ雀に似た鳥という意味。

メモ=最近は何かと花、虫撮りなどの徘徊が億劫になっていますが
  先日やっと重い腰を上げ
  荒尾港にムツゴロウの求婚シーンを撮りに出かけました。
  その帰りに、港の東側の荒地にヒバリが鳴いているのを見つけ
  撮ることができました。
  嘴にまだ黄色い部分が僅かですが残っていたので、幼鳥ではないかと思います。



データは2017年6月投稿記事からの転載です。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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