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ダイオウグミ(大王茱萸)



グミ18-1z



グミ18-3z



グミ18-4z

↑  花は3月下旬に写したものです。


↓  果実は最近写したものです。

グミf18-1z



グミf18-2z


ダイオウグミ(大王茱萸)
ビックリグミ(吃驚茱萸)

分類 : グミ科グミ属 落葉小高木
学名 : Elaeagnus multiflora cv.Gigantea
分布 : ナツグミの園芸品種で
  ナツグミは本州(関東地方~中部地方) 四国の山野に生える。
特徴 : 樹高2~4m。
  葉は楕円形~卵形楕円形で、長さ3~7cm。
  葉の表には鱗状の毛が密生し、葉裏は白色の鱗状毛に覆われるので銀白色に見えます。
  葉の腋から花柄を伸ばし4~5月に淡黄褐色の花が垂れ下がって咲きます。
  花には花弁はなく、4裂した萼筒といわれるものが平開します。
  花径は10mmほどです。芳香があります。
  5~6月に長さ25~30mmの長楕円形の果実が赤く熟れます。食べられます。
  因みに野生のナツグミの大きさは15mm前後ということです。

名前の由来 : 夏に実が生るグミということから。
  グミとは、果実を口に含み皮を出す意味の「含む実」が変化して「ぐみ」
  また、果実に渋みがあるので「えぐみ」から「ぐみ」になったという説がありました。

メモ=近似種にトウグミ(唐茱萸)があるそうで
  ナツグミとの違いは、葉表の斑点が星状のものはトウグミで
  鱗状のものはナツグミという解説がありました。
 ●ある図鑑によると、ダイオウグミはトウグミから選抜された変種、とあり
  またの図鑑にはナツグミの園芸品種とありました。
  投稿するにあたり、表葉の斑点を調べたら星状ではなく鱗状だったので
  ナツグミの園芸品種としました。



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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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