fc2ブログ

干拓地のツル…3終 ナベヅル(鍋鶴)



ナベヅル18-1z
左2羽が幼鳥、右2羽が成鳥。


ナベヅル18-2z



ナベヅル18-3z
この2羽は幼鳥


ナベヅル18-4z



ナベヅル18-5z
7羽飛んでいた内の5羽だけを何とか写すことができました。


干拓地のツル…3 
ナベヅル(鍋鶴)

分類 : ツル目ツル科  冬鳥
分布 : 主に鹿児島県出水平野、他に山口県など
生息地 : 水田 畑 河川など
体長(全長) : 約97cm  マナヅルより一回り小さい
特徴 : 全体的に灰黒色をしていて、長い首の半ばから頭部までが白い。
  額(ひたい)は黒く、頭頂部は赤い皮膚が露出している。
  (この画像では小さくて分かりません)
  普通は、番(つがい)と幼鳥の家族単位で行動するそうです。
  マナヅルより乾いた環境を好むといわれています。

名前の由来 : 胴体の羽色が鍋底についた煤(すす)のように黒いからだそうです。

メモ=世界中のナベヅルの全体数は1万数千羽で
  その内の8割程度が出水平野に渡来して、越冬するそうです。
  ちなみに、今季の出水平野のツルの渡来数は15,000羽超えで
  その内ナベヅル約14,900羽、マナヅルが約430羽だったそうです。
  (2017年11月現在)



データは2014年2月投稿記事からの転載、メモ欄は修正しました。



スポンサーサイト



テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


👈画像上でクリックすると少し大き目の画像が別窓で開きます。

最新記事
カレンダー
12 | 2018/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
最新コメント
現在の時刻
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード