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アメリカコガモ(亜米利加小鴨)



◎自宅近くの小さな池では毎年ハシビロガモが数羽越冬します。
 先日その群れに1羽だけコガモが混じっていました。
 モニターで確かめたら、胸部側面に白線が見えたので
 アメリカコガモ(又はアメリカコガモとコガモとの交雑種)ではないかと思い
 アメリカコガモの名前で投稿することにしました。
 間違っていたらご指摘、ご指導のほどお願いします。

コガモa1z



コガモa2z



コガモa4z



コガモa5z



↓ 1枚は胸部側面に白線がない見慣れたコガモ
コガモsz


アメリカコガモ(亜米利加小鴨)




※以下はコガモ(小鴨)のデータで
 2013年1月投稿記事からの転載です。

分類 : カモ目カモ科  冬鳥 
分布 : 日本全土
生息地 : 湖沼 河川 池 農業用水路 など
体長(全長) : オス約38cm メス約35cm  ドバトより少し大きい
特徴 : カモの仲間では、名前のように最小クラスの淡水カモ。
  オスの頭部は栗色で、目の周りから首の後ろは緑色。
  腰の両側に黒線で囲まれたクリーム色の三角形の羽が目立つ。
  メスは他のカモ類のメスと似て、灰茶褐色で地味な姿。
  オスはピリッ、ピリッと透き通ったような声で鳴きます。

メモ=私の住む周辺では最も身近なところにいるカモです。
  普通は数羽のグループで行動することが多く
  水路などのそばを通りかかると人気を察し
  バタバタと飛び立つ姿に驚かされることがあります。
  冬にやって来るカモの中では、一番早く来て一番遅くまでいるカモだそうです。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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