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フウセントウワタ(風船唐綿) 1 / 3



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花は9月中旬撮影です。


フウセントウワタ(風船唐綿)1 / 3
フウセンダマノキ(風船玉の木)

分類 : ガガイモ科フウセントウワタ属  常緑小低木(非耐寒性のため1年草扱い)
学名 : Gomphocarpus fruticosus
原産地 : 南アフリカ
特徴 : 草丈1~2m。
  葉の腋(わき)から花茎を伸ばし
  8~9月頃に星形の乳白色の花がぶら下がるようにして咲きます。
  花の大きさは1.5cmほどのユニークな姿をしていますが
  花の姿より、花後の風船のように膨らんだ大きな実を鑑賞するために植えられ
  切花などの材料にされます。
  実が熟れると中から綿毛(冠毛)の付いた種子が多数出て、風によって運ばれます。

名前の由来 : 実を風船に見立て、種に付いた綿毛が綿に似ていることから。
  
メモ=もともとは常緑小低木だそうですが、寒さに弱く
  本州中部以北の戸外では越冬できないため、1年草と記されている図鑑もあります。
  当地九州では、日当たりがよく霜の影響を受けにくい戸外では越冬し
  毎年花を咲かせている姿を見ます。
  この仲間の園芸種にはヤナギトウワタ(柳唐綿=アスクレピアス)があり
  フウセントウワタと同じように、実が熟れると中から綿毛の付いた種が出てきます。



データなどは2011年10月投稿記事に加筆修正しました。

◎花、実、種子と3回に分けて投稿します。



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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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