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ナガエコミカンソウ(長柄小蜜柑草)



ナガエコミカン17-1z



ナガエコミカン17-2z



ナガミコミカン17-3z



ナガエコミカン17-5z
下向きに3つ咲いているのはオス花です。


ナガエコミカン17-4z
右端のやや長めの花柄のついた花がメス花で
オス花よりやや小さめです。


ナガエコミカンソウ(長柄小蜜柑草)
ブラジルコミカンソウ(伯刺西爾小蜜柑草)

分類 : トウダイグサ科コミカンソウ属  1年草
学名 : Phyllanthus tenellus
原産地 : アフリカ東部 インド洋のマスカレン諸島
  本州(関東地区以西)~小笠原、沖縄の道端や空き地などに生える帰化植物。
特徴 : 草丈10~80cm。
  茎は直立してよく枝分かれし、葉を横に伸ばします。
  葉は15~20mm前後の長楕円形。
  花は葉の腋(わき)に付き
  メス花はやや長め、オス花は短めの花柄があり
  径1.5mm前後の花がオス花は下向きに咲きます。
  花期は長く、6月~初冬。
  果実は花よりやや大きく2mm程度で
  6~9mmの柄に球形の果実が葉の上から突き出ます。

名前の由来 : 在来種のコミカンソウ(小蜜柑草)より花柄、果柄が長いことから
  ブラジルコミカンソウの別名がありますが原産地はアフリカ東部となっていて
  なぜブラジルの名前が付いたのかは不明です。

メモ=我が家の庭にどこからともなく入り込み
  毎年数株芽生え、霜が降りる頃まで次々に小さな果実を実らせています。



データなどは2013年7月投稿記事からの転載です。



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テーマ : 季節の花
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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