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ボタンヅル(牡丹蔓)


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ボタンツル17-4z


ボタンヅル(牡丹蔓)

分類 : キンポウゲ科センニンソウ属  つる性落葉半低木
学名 : Clematis apiifolia
分布 : 本州~四国・九州
  日当たりのいい林縁や草やぶなどに生える。
特徴 : 蔓(つる)を伸ばし、周りの木や草などに絡(から)みついて茂る。
  茎の基部は木質化し、まばらに枝分かれします。
  葉は3出複葉で、小葉は先が鋭く尖る卵形。
  葉の縁には不揃いのぎざぎざ(鋸歯)があり、長さは35~70mm。
  茎の先や葉の腋(わき)から花柄を出し
  花径15~20mmの白色~淡クリーム色の花を多数付けます。
  花弁はなく、十字状に開いているのは萼片で、多数のオシベが目立ちます。
  花後に卵形の果実(痩果)ができ、その先に残った花柱が羽毛状になります。

名前の由来 : 葉がボタン(牡丹)に似ていることから。

メモ=属名にもなっているこの花とよく似たセンニンソウ(仙人草)があります。
  センニンソウの葉は、3~7枚の小葉からなっていて、小葉の先は丸い。
  また、花はボタンヅルよりひと回り大きく
  十字に開いた萼片がオシベより長いのが特徴です。



データなどは2012年9月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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