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ユーパトリウム(コノクリニウム)


ユーパトリウム17-1z



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ユーパトリウム17-3z



ユーパトリウム17-4z


ユーパトリウム (旧学名読み)
コノクリニウム(学名読み)
青花フジバカマ 
宿根アゲラタム 
ミストフラワー 
など

分類 : キク科コノクリニウム属 耐寒性多年草
学名 : Conoclinium spp.
原産地 : アメリカ中部~南東部 西インド諸島
特徴 : 草丈50~80cm。
  葉は卵形~長楕円形ですが、上部の葉は三角形となっていて
  葉の縁には規則的なギザギザ(鋸歯)が入り、先端は尖る。
  茎の先端に花径1cmほどの花が集まって咲きます。
  花期は7~10月と長いです。

名前の由来 : ユーパトリウムは、紀元前の小アジアのポントス王の性エウパトルの名に因み
  コノクリニウムは、ギリシア語の「円錐形」と「ほふく性の」の合成語だそうです。
  
メモ=この花の仲間には、銅葉が美しく、白い花を咲かせる「チョコラータ」という品種があります。

 ・アゲラタム(オオカッコウアザミ)によく似ていますが
  小花の集り方がアゲラタムよりまばらです。
  また、アゲラタムも同じキク科ですがアゲラタム(カッコウアザミ)属に対し
  ユーパトリウムはコノクリニウム属になっています。

 ・この植物は、以前はフジバカマと同じ
  ユーパトリウム(Eupatorium …ヒヨドリバナ)属でしたが
  現在はコノクリニウム属に分類されています。
  しかし、流通名は当時のまま使われています。



データなどは2011年8月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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