オオキツネノカミソリ(大狐の剃刀) 


キツネカミソリ17-2z



キツネカミソリ17-3z



キツネカミソリ17-4z


オオキツネノカミソリ(大狐の剃刀)
栽培種

分類 : ヒガンバナ科ヒガンバナ属  多年草
学名 : Lycoris sanguinea var.kiushiana
分布 : 本州(関東地方以西)~四国・九州  
  林の縁や落葉樹林下などに生える。
特徴 : キツネノカミソリの変種で、全体が大型。
  葉の長さ30~40cm、幅10~15mm(キツネノカミソリは10mm前後)
  葉は早春に出て初夏には枯れる。
  7~8月に30~50cmの花茎を伸ばし
  先端に3~5個の花を付け、斜めに開く。
  花弁の長さは7~9cmで、少し反り返る。
  オシベが花弁より長く突き出るのがオオキツネノカミソリ。

  (キツネノカミソリの花弁の長さは5~8cmで、オシベは花弁とほぼ同じ長さ)
名前の由来 : 葉の形を剃刀の刃にたとえたとあります。
  しかし、ヒガンバナの仲間の葉と同じような形をしていて
  手で触れても怪我をするような鋭さはありません。

メモ=球根を園芸店で購入したのは十数年前になります。
  庭の片隅に植え、ほとんど放ったらかしにしていますが
  毎年この時季になると健気に咲いてくれます。
  特別この花が好きというわけではありませんが
  咲けば気になり、ついカメラに収めてしまいます。



データは2013年8月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2017/08/10 Thu. 10:39 [edit]

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2017-08