アカツメクサ(赤詰草) 


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アカツメクサ3z



アカツメクサ4z


アカツメクサ(赤詰草)
ムラサキツメクサ(紫詰草)

分類 : マメ科シャジクソウ属  多年草
学名 : Trifolium pratense
原産地 : ヨーロッパ
特徴 : 明治時代初期に牧草として入ってきたものが
  草原や川の土手、荒れ地などで野草化している帰化植物。
  草丈20~50cmほどで、斜立又は直立し
  茎には褐色の軟毛が生える。
  葉は3小葉からなる複葉で、小葉にはV字型の斑紋があります。
  葉の腋(わき)に小さな蝶形の花が集まり、径2~3cmになります。
  一つの花の長さは13mmほど。
  シロツメクサ(白詰草=クローバー)に似ていますが
  ひと月ほど遅れて開花するそうです。

名前の由来 : 花の色から。

メモ=花色は濃淡の個体差があり、白色もあるそうです。
  シロツメクサに似ていますが、茎に軟毛があることや
  葉の上に花がつくことで見分けられるということです。



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Posted on 2017/08/07 Mon. 10:39 [edit]

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2017-08