ミョウガ(茗荷) 


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ミョウガ(茗荷)

分類 : ショウガ科ショウガ属  多年草
学名 : Zinger mioga
原産地 : 温帯東アジア
  古い時代に渡来し、野生化しているのが見られるそうですが
  野菜の一種として栽培されています。
特徴 : 偽茎といわれるものの高さは40~100cm。
  披針形の葉は互生して長さ20~30cm。
  花茎は地中の根茎から直接出て、地表に現れる花穂は5~7cm。
  花穂の中には蕾が10個前後在って、淡黄色の花を次々に咲かせます。
  花は朝開き、翌日には萎みます。

名前の由来 : 中国からショウガ(生姜)と共に持ち込まれたときに
  香りの強い方を「兄香(せのか)」、弱い方を「妹香(めのか)」と呼び
  後に訛ってショウガ、ミョウガになったいう説があります。

メモ=食用にするのは花が咲かない若い花穂の部分です。
  花が咲くと花穂はスカスカになってしまいます。
  若い花穂は、そうめんの薬味にしたり味噌汁の具
  ナスやキュウリと一緒に塩もみなどにして食べ、夏の食卓を飾ってくれます。




データなどは2012年7月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2017/08/05 Sat. 10:21 [edit]

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