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2017年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など⑥


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2017年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など⑥
オバシギ(尾羽鷸 又は 姥鷸)夏羽

分類 : チドリ目シギ科  旅鳥
分布 :日本全土
生息地 : 砂浜や干潟、河口など
体長(全長) : 約29cm   ダイゼンとほぼ同大
特徴 : シベリア北東部で繁殖し
  インド、東南アジア、オセアニアの沿岸域で越冬する
  その途中の春と秋に日本各地に渡来するということです。
  他のシギ類に比べると太めの体型で、ずんぐりしています。
  夏羽の頭部はゴマ塩っぽく、頭部から胸に縦斑があり
  胸では黒い帯状になります。
  体上面には一部に赤褐色が混じります。
  砂や泥の中に嘴を突っ込んで、貝類や甲殻類、ゴカイなどを採るそうです。

名前の由来 : 尾羽の付け根の上面を覆っている羽(=上尾筒)が白く
  尾羽が目立つからという説と
  秋に通過するときは地味な色合いで
  老婆(=姥)のようだからという説などがあります。

メモ=荒尾干潟周辺への渡来数は
  ハマシギやキアシシギ、ダイゼンなどに比べると少ないようです。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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