ウスギワニグチソウ(薄黄鰐口草) 


ワニグチソウ17-1z



ワニグチソウ17-6z



ワニグチソウ17-4z



ワニグチソウ17-5z


ウスギワニグチソウ(薄黄鰐口草)
(栽培種)

分類 : ユリ科アマドコロ(ナルコユリ)属  多年草
学名 : Polygonatum cryptanthum
分布 : 主な分布地は対馬で、他に福岡県、長崎県の一部
  山地の林下に生える。
特徴 : 草丈は10~30cm。
  葉の腋(わき)から1cmほどの柄を垂らし、黄緑色の花を2~3個付け
  花は筒形で長さは1.5cm内外。
  花の上には2~3枚の葉が変形した苞があり、花は苞に包まれたように見えます。
  沖縄を除く全国に分布するワニグチソウに似るが、花の付き方に違いがあります。

名前の由来 : ワニグチソウとは
  2個の苞葉の形を神社の幹に吊るす鰐口に見立てたもの。

メモ=店頭での名札は「ワニグチソウ」でしたが
  ワニグチソウの文献を当たっていたら
  ワニグチソウと咲いた花の形が違っていたので
  ネット検索を渡り歩き、この花に行き着きました。
 ・自生地では、絶滅危惧種ⅠB(EN)に指定されています。



 データなどは2011年5月投稿記事に加筆修正しました。


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Posted on 2017/05/15 Mon. 10:17 [edit]

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