2017年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など⑥ 


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2017年初夏・荒尾干潟周辺の野鳥など⑥
オバシギ(尾羽鷸 又は 姥鷸)夏羽

分類 : チドリ目シギ科  旅鳥
分布 :日本全土
生息地 : 砂浜や干潟、河口など
体長(全長) : 約29cm   ダイゼンとほぼ同大
特徴 : シベリア北東部で繁殖し
  インド、東南アジア、オセアニアの沿岸域で越冬する
  その途中の春と秋に日本各地に渡来するということです。
  他のシギ類に比べると太めの体型で、ずんぐりしています。
  夏羽の頭部はゴマ塩っぽく、頭部から胸に縦斑があり
  胸では黒い帯状になります。
  体上面には一部に赤褐色が混じります。
  砂や泥の中に嘴を突っ込んで、貝類や甲殻類、ゴカイなどを採るそうです。

名前の由来 : 尾羽の付け根の上面を覆っている羽(=上尾筒)が白く
  尾羽が目立つからという説と
  秋に通過するときは地味な色合いで
  老婆(=姥)のようだからという説などがあります。

メモ=荒尾干潟周辺への渡来数は
  ハマシギやキアシシギ、ダイゼンなどに比べると少ないようです。



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Posted on 2017/05/30 Tue. 10:00 [edit]

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